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「鯨を食べよう!」をはじめました。

えーっと、ちょっと前からこのBlogのメニュー部分にも、リンクしておいたのですが、楽天で「鯨を食べよう!」という、この時期にも関わらず物騒な内容のBlogをはじめました。

最初はwikiにまとめようと思ったんですが、どうせならwikiよりも目に付くところのほうがいいと思って(なおかつ「実際に鯨の肉を購入して食べてくれる人がひとりでもいればいいかなぁ」というのもあって)、楽天広場を利用させていただいております。

現在、10個ほど記事を書いたところなのですが、早速Yahoo掲示板で有名な、反捕鯨主義のお方が書き込みに来てくださいました。ありがたい限りです。

まあ、それはともかく、こんな感じでいろんなBlogを作っていこうと思います。
それが何につながるかはわかりませんけど、誰かの役に立てればそれでいいかなぁ……って感じですかね。

もし興味を持て下さった方は、是非覗いてみていただければと思います。
ついでに、ベーコンでも買っていただけると、僕は嬉しいです(アフィリ的な意味で)……。
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by bowworks | 2007-12-17 01:03 | 副業関係

「通りすがり」の「名無しさん」が放つ言葉の信憑性……。

元ネタ:Excite エキサイト : 社会ニュース

【コラム】ネットって匿名の方がいいの?それとも実名にすべき?

日本の社会問題を解決するべく、タレントが選挙に出るという設定で、マニフェストを提案するバラエティ番組に、カンニング竹山さんが出演した際、「インターネット利用者に実名の公表を義務づけます」と提案したことがネット上で話題になっている。その趣旨は「ネットで誹謗中傷があふれているゆえんは、匿名性にある。匿名性は自殺サイトや犯罪請負サイトの温床にもなるので、利用者は実名を公表すべし」というもの。番組放送から約1カ月以上経った今も、実名公表の是非をめぐる論争がネットのアチコチで繰り広げられている。
……まあ、実名である事が絶対なのかというのは、正直微妙な部分はある(仮名であることがセキュリティーを高めているというのは、「実名推奨」であったmixiで実証されてしまったわけだし)んだけど、僕も匿名を前提としている日本のネット社会には、かなり違和感を感じている。

続きます。
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by bowworks | 2007-12-09 21:30 | ニュース

ネットでの人間関係ってネガティブに伝わりがちですね。

元ネタ:Excite エキサイト : 社会ニュース
以下引用。
<少女自殺>ネットで「絶交」を悲観 実は架空の少年 米国

【ロサンゼルス國枝すみれ】米ミズーリ州セントルイス郊外で、ネット上で交友する少年に嫌われたと信じた13歳の少女が自殺した。ところがこの男の子は、近所の住民が作った架空の人物だったことが判明。少女の母親は「下劣だ」と非難、子供を守るためにネット関連法の改正を求めている。AP通信が16日報じた。

 自殺したミーガン・マイヤーさん(13)は、うつ病で、注意欠陥障害があった。06年秋、ミーガンさんが自己プロフィールを公開していたインターネット上のコミュニティー「マイ・スペース」に、フロリダ州から引っ越して来たというジョシュ・エバンズ君からメッセージが届いた。2人は友達になったが、1カ月半後にジョシュ君が突然「君は残酷な人だと聞いた」と絶交を宣言。ミーガンさんは翌日、自室で首をつって自殺した。

 数週間後、ジョシュ君は、ミーガンさんの元友人の少女と、その母親ら近くに住む一家により作られた架空の人物だったことが分かった。

 ミーガンさんの母親は「大人が13歳の少女の気持ちをもてあそぶなんて」と激怒。嘘のプロフィールをマイ・スペースなどに公開することは犯罪であると主張している。

 米国で若者に人気のマイ・スペースは、14歳未満の登録を禁じているが、子どもが年齢を偽り登録する例が後を絶たない。また、成人が中・高生のふりをして登録するケースも多く、トラブルが頻発している。
……何もネットに限ったことじゃないと、僕は思うわけだ。
昔だって、いろんな雑誌で文通相手を募集するコーナーはあったし、交換日記(やったことないけど)だってあっただろう。
頭さえ使えば、素性の偽り方だって、いくらでもあるはず。
まあ、この件に関して言えば、ネタ振りをした奴はかなり狙ってやってる感もあるから、悪いことには変わりない。
それにしても、この県は別に「MySpace」じゃなくても起こりえたことで、「MySpace」に問題があるような毎日の記事の締め方は、僕には納得がいかない。

……続きます。
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by bowworks | 2007-11-18 17:21 | ニュース

どうやら「聞こえない人への侮辱」はデマっぽいですね。(追記あり×2)

先日から二つほど記事を書いた、島根県安来市の敬老会で起きた「聞こえない人への侮辱」の件ですが、そもそもそんな発言はなかった可能性が濃くなってきた。

インターネットのニュースなどでは何故か全く紹介される事がなかったが、10/31の日本テレビ系列のニュースに三笑亭夢之助さん本人のコメントが放映されており、その中では「落語は一人称から三人称に変わったりするものだから、一緒に頑張りましょう」というような話をしていたらしい(多くのブログで共通の記事を見かける事ができ、mixiの落語コミュからでも、同じ内容の話を見つける事が出来ました)。
それが何故か「落語は手話に変えられるものではない」的な発言にすりかわっていて、本人もかなり怒っていたそうです。
さらには、「ちょっと後ろに下がってもらえますか」というようなことを言ったら主催者が来て手話翻訳者を舞台から下ろしてしまった(これは一部のニュースで確認できます)らしい。

さて、「聞こえない人への侮辱」とは、一体なんだったのだろう?
誰が、誰に対して放った一言だったのだろう?

こうなると、『今回参加した聴覚障害者は「手話通訳がつくので夢之助さんの落語を楽しめると期待していたのに」と残念がっていた』という毎日の記事の終わりの方にある一文も、かなり信憑性の薄い情報のように感じられるわけだ。

最初に書いた記事。
追加記事その1
この件のまとめページ(エキサイトブログ外)

どうやら続くらしいです。
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by bowworks | 2007-11-08 23:41 | ニュース

落語家叩けりゃそれでoKですか?(追記あり×2)

元ネタ:Excite エキサイト : 社会ニュース

さて、前の記事の続きです。
いろいろとBlogを観て回りましたが、多くの人は以下の部分に反応したようで、「落語家が悪い」という主観で記事を書かれている人が多い。
 ところが、市は夢之助さん側に通訳がつくことを説明しておらず、独演会開始後5分ほど過ぎたころ、夢之助さんが「落語は話し言葉でするもので、手話に変えられるものではない」と発言。更に「この会場は聞こえる方が大半ですよね。手話の方がおられると気が散りますし、皆さんも散りますよね」と話し、会場からは笑い声が聞こえたという。
ただ、その前後に書かれていることに関しては、あまり理解されていないようだ。
また、毎日の記事と、産経の記事では扱い方が異なり、産経では、該当する部分が『夢之助さんは開始後間もなくして通訳者に「落語は手話に変えられるものではない。手話の方がいると気が散る」などと発言。会場からは苦笑が起こった。通訳者はその後舞台から降り、手話通訳を続けた。』という文章になっている。
毎日の記事は人権方面への問題意識をあおるように、恣意的に書かれている部分があり(「退場を求める発言」というのは登場していない。いわば虚報だ)、その部分に多くの人が反応したのだろう。

続きます。
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by bowworks | 2007-11-02 00:17 | ニュース

それっておかしくないか?(追記あり)

元ネタ:Excite エキサイト : 社会ニュース
<落語家・夢之助さん>「手話通訳気が散る」島根の敬老会で

島根県安来市民会館で9月17日に開かれた市主催の敬老会で、独演会をしていた落語家の三笑亭夢之助さんが、舞台に立つ手話通訳者に「気が散る」などと退場を求める発言をしていたことが分かった。通訳は舞台の下で続けられたが、同県ろうあ連盟は「聞こえない人に対する侮辱」と夢之助さんや市に抗議。夢之助さんは謝罪し、市も当日来場していた聴覚障害者3人に直接謝罪した。
……って、なんで落語家にクレーム入れてるんですかね? 「ろうあ連盟」ってところは。
呼ばれた落語家に罪はない(だれだって口がすべることはあるだろうし、高座に部外者がいること自体が彼にとってはイレギュラーなことだから、オロオロするのはアタリマエ)だろうし、責任の所在は主催者にあるわけだから、落語家が謝罪するのは「筋違い」でしかない。
そもそも、手話で落語を完全に通訳できると思っているあたりが甘すぎる。
落語家を「噺家(はなしか)」というように、話をすることが彼らの芸。
噺家の話というのは、声色を何種類も使い分け、声帯模写をくわえて、話の間をとり、話のテンポを細かく変えて客を楽しませる「話芸」です。
うどんとそばを手繰る時の差が、手話で表現できますか?
できるわけないんです。できないのが普通なんです。
で、それを考慮して、聾唖者の方に理解できるような内容のものを手話を交えて演じたとして、何人の観客が満足できますか?
「この落語家のレベルって低いよね」なんていわれて、噺家生命を縮める事態に陥るわけですよ。
それでも、演じなきゃいけないんですか?
それを強要する権利が、一体誰にあるんでしょうか?


追加記事:
落語家叩けりゃそれでoKですか?(追記あり)

関連記事:
夢之助って人の発言は良くなかった…けれど…。|ぷにっと囲碁!なブログ

「手話通訳気が散る」|UDAのギブアップ

……とりあえず、続きます。
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by bowworks | 2007-10-31 23:41 | ニュース

wikipediaを疑え -其の参-

※お暇な方は、先に「wikipediaを疑え」「wikipediaを疑え -其の弐-」をお読みください。

非常に今更な話だが、こんなニュースが今話題になっているらしい。
以下ニュースより引用。
外務省、旧厚生省など他省を揶揄する書き込み

米CIAやFBIが「我田引水」の改ざんをした疑惑は、すでにメディアに報じられた通りだ。その疑惑をあぶりだしたツールの「WikiScanner」に日本語版ができたことで、日本の官庁や企業の内部からのアクセスによる修正や改ざんが浮かび上がってきた。

WikiScanner は、米国の研究機関メンバーが、ウィキペディアを書き込み、編集した官庁や企業を突き止め、改ざん防止に役立てようと開発した。ウィキペディアの更新履歴からそれらのIPアドレスを調べる作業を、いわば自動化したツールだ。WikiScannerの日本語版プログラムも、ネット上に公開されており、官庁や企業の名前や場所、IPアドレスで更新履歴を検索できる。

文部科学省、ソニー、トヨタ…。検索すると、日本を代表する官庁や企業の内部からの大量のアクセスと大幅な修正が分かる。

例えば、内閣府の内部からのアクセスで、元男女共同参画担当大臣の「猪口邦子」の項目が2006年2月9日付で一部削除されていた。それは、猪口元大臣が慰安婦問題は女性の名誉を傷つけたという表現を使おうとして自民党内を紛糾させたという記述の後にあった文言だ。

「このように、独断で行動する猪口に対し、閣内、党内から批判の声が上がっている。初当選からまだ日が浅く、国会議員としての未熟さが招いた事態とも言える」

総務省からのアクセスでは、「入国管理局」の項目で05年10月19日、外務省や旧厚生省を揶揄するような表現が挿入された。それは、

「日本政府が難民条約に加盟したことを受けて、日本としても難民(当時はインドシナ難民が主)を受入れることとなったが、外務省・厚生省ともに難民政策という政治的で面倒な割に利権が全くない業務を抱えるのを嫌がり、関係省庁が押し付け合った結果、法務省入国管理局が難民認定業務を執り行うこととなった」

といったような文言だ。
内閣府、総務省いずれのケースも、事実関係の修正を越えた「改ざん」になっている。

「改ざん」なのか「是正なのか」はさておき、wikiというツールを利用している以上、想定されるべき出来事であったといわざるを得ないでしょうね。
似たような出来事は既にあった(編集合戦やデタラメな記述など)わけだし、今更問題にすることでもないような気がする。

ただ、利用者や引用者は、それを意識して利用しないと馬鹿をみるわけで、そういう意味では「wikipedia」の存在を脅かす出来事ともいえるだろう。

続きます。
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by bowworks | 2007-09-01 20:37 | ニュース

犯罪サイトと言論の自由

言論の自由には、責任が伴う。
その責任とは、表現や発言によって引き起こされた不利益については償わなければならないこと。
プライバシーの侵害や差別発言、風説の流布など、他者に対して被害が及んだ場合、自由を求めた対価として、裁かれ、罰せられるわけだ。

もちろん、それはインターネット上でもかわりない。
アングラだろうが、エロだろうが、一線を越えたものは裁かれるべきだ。
にもかかわらず、取り締まる側が毅然としていなくてどうするのだろう?

これからはこういった問題は、絶対に増えてくるはず。
だから、今からケーススタディーをつんで、被害を少なくできるような仕組みを作っていかなければないのだろうか?
以下、Excite エキサイト : 社会ニュースより引用。
闇サイトをきっかけとする犯罪の増加を受け、警察庁から委託された財団法人インターネット協会(東京都)が昨年6月、「インターネット・ホットラインセンター」を設置した。1年間に約6万件の通報メールを受け、書き込み内容自体が刑法などに触れる9439件を「違法情報」と判断、警察に情報提供し、削除要請した。

 ただ、殺人の依頼や請負の書き込みを禁じる法律はなく、「表現の自由との兼ね合いもあり、規制は難しい」(同センター)という側面がある。闇サイトには今日も不気味な“求人、求職”があふれている。


続きます。
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by bowworks | 2007-08-29 22:54 | ニュース

安易な復讐と幼稚な犯罪

昨日書いた記事で「そのうち犯罪サイトも公になるんじゃないだろうか」みたいな事を書いたら、J-CASTがもうにニュースで書いていたので、ちょっと思うところを書いてみます。

とりあえず、元のニュースから引用。

事件のきっかけになったのは、「闇の職業安定所」と呼ばれるサイト。
無職の川岸健治容疑者 (40)、朝日新聞拡張員の神田司容疑者(36)、無職の堀慶末容疑者(32)の3人は、頻繁に携帯電話経由でインターネットを利用していたといい、3人のうち一人が同サイトに「求人情報」を書き込み、残りの2人がそれに応募、知り合いになったという。容疑者らは「田中」「山下」などの偽名を使いつつ、「凶器を誰が持ってくるか」などの犯行計画を打ち合わせていた。


この部分で興味を持ったので、ちょっと検索してみました。

続きます。
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by bowworks | 2007-08-27 22:52 | ニュース

wikipediaを疑え -其の弐-

先日、wikipediaにも疑わしい情報は書かれているものだという話を書いたのですが、その話の続きです。
日本進出当時のマクドナルド社のハンバーグの肉はビーフ100%ではなく、日本では食用にされていない南米原産の食用齧歯類カピバラの肉を一部使用していたことは都市伝説ではなく真実である。マクドナルド社はそのことについて消費者に知らせていなかったが、1985年にNHKの調査報道により明らかにされるにいたって初めてマクドナルド社はその事実を認め、その後はビーフ100%とするようになったのである。「マクドナルドのハンバーガーにはネズミの肉が使われていた」という話は100%正しいわけではないが、かなりの部分は正しいと言える。

↑この部分の話です。念のため。

で、その辺の話をWEBで調べてみたことと、マクドナルドやNHKに問い合わせてみたことについて。

……さらに続きます。
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by bowworks | 2007-08-26 01:47 | ニュース