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犯罪サイトと言論の自由

言論の自由には、責任が伴う。
その責任とは、表現や発言によって引き起こされた不利益については償わなければならないこと。
プライバシーの侵害や差別発言、風説の流布など、他者に対して被害が及んだ場合、自由を求めた対価として、裁かれ、罰せられるわけだ。

もちろん、それはインターネット上でもかわりない。
アングラだろうが、エロだろうが、一線を越えたものは裁かれるべきだ。
にもかかわらず、取り締まる側が毅然としていなくてどうするのだろう?

これからはこういった問題は、絶対に増えてくるはず。
だから、今からケーススタディーをつんで、被害を少なくできるような仕組みを作っていかなければないのだろうか?
以下、Excite エキサイト : 社会ニュースより引用。
闇サイトをきっかけとする犯罪の増加を受け、警察庁から委託された財団法人インターネット協会(東京都)が昨年6月、「インターネット・ホットラインセンター」を設置した。1年間に約6万件の通報メールを受け、書き込み内容自体が刑法などに触れる9439件を「違法情報」と判断、警察に情報提供し、削除要請した。

 ただ、殺人の依頼や請負の書き込みを禁じる法律はなく、「表現の自由との兼ね合いもあり、規制は難しい」(同センター)という側面がある。闇サイトには今日も不気味な“求人、求職”があふれている。


続きます。
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by bowworks | 2007-08-29 22:54 | ニュース

安易な復讐と幼稚な犯罪

昨日書いた記事で「そのうち犯罪サイトも公になるんじゃないだろうか」みたいな事を書いたら、J-CASTがもうにニュースで書いていたので、ちょっと思うところを書いてみます。

とりあえず、元のニュースから引用。

事件のきっかけになったのは、「闇の職業安定所」と呼ばれるサイト。
無職の川岸健治容疑者 (40)、朝日新聞拡張員の神田司容疑者(36)、無職の堀慶末容疑者(32)の3人は、頻繁に携帯電話経由でインターネットを利用していたといい、3人のうち一人が同サイトに「求人情報」を書き込み、残りの2人がそれに応募、知り合いになったという。容疑者らは「田中」「山下」などの偽名を使いつつ、「凶器を誰が持ってくるか」などの犯行計画を打ち合わせていた。


この部分で興味を持ったので、ちょっと検索してみました。

続きます。
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by bowworks | 2007-08-27 22:52 | ニュース