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TBSの肝っ玉の小ささに呆れた件

うはは、間違えて書き終わる前に投稿してしまった……。スマンす。

元ネタ:Excite エキサイト : スポーツニュース

以下引用。
<ボクシング>初防衛の内藤「もう亀田家とは、やらない」

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日、東京・有明コロシアム)で初防衛を飾った同級王者、内藤大助(33)=宮田=は12日、東京都内の所属ジムで会見し、「『国民の期待に応える』とか大きなことを言ったので、防衛できてホッとした」と笑顔を見せた。相手の亀田大毅(協栄)の反則行為には「本当に腹が立った」と怒りを示し、「自分の体が大事。もう亀田家とは試合をやらない」と、同級3位の亀田興毅(協栄)との対戦を拒否した。

 切った右目上にばんそうこうを張り、両目の周囲が赤く腫れた内藤。「両目の腫れはすべてサミングのため。試合途中から亀田はくっつくとサミングし、太ももを打ってきた」と説明。試合開始前のレフェリー注意の際、亀田大の父史郎トレーナーが「なんじゃ、こら!」などと言いながら体を寄せてきたことも明かし、「これは脅し。許されない」と訴えた。

 次期防衛戦の興行権は前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)が持っているが、宮田博行会長は「相手も時期も全く白紙。試合は日本でやりたいし、ポンサクレック以外の選手となる可能性もある」と話した。
亀田大毅大敗から一日が経ったわけですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ネットのニュースや2ちゃんねる経由で、いろんな話が出てきていますが、その話を聞くにつけ「あの試合はボクシングではなく異種格闘技戦だったんですかそうですか」と感じる一日でした。

なんでも、セコンドが反則を指示していたという話もでていたんで、帰宅してYouTubeを探し回ってみたんですが、「この動画は、著作権法上の権利が侵害されたとのTokyo Broadcasting System, Inc.による申し立てにより削除されました。」という表示のオンパレードで、かなり興ざめしました。





全国(だよね?)で生放送しておいて、録画したものをネットに上げると削除要請なんて、本当に肝っ玉の小さい放送局だなぁと、僕は思いました。
で、ニコ動のほうで「亀田 反則」とかで検索したら、アップされていましたので拝見すると……。

音が悪くてよく聞き取れないのですが、「肘でもいいから目に入れろ」という亀田興毅の声が聞こえてきます。
いやあ、すごい世界戦ですね! 興奮しますね!
思わず、ラジオの実況の音声をかぶせた試合の動画を見てしまいました。

ま、それはともかく、今後TBSはスポーツ関係の特番はやらないほうが身のためだと、僕は思うわけです。
もうね、ここまで脚色が酷いと、スポーツじゃなくてエンターティーメントになっちゃうから、見ているほうが気恥ずかしくなるんだよね。
「どーせ筋書きがあるんだろ!」的なプロレスっぽい見方しちゃうようになったら、もうそのスポーツはオシマイだし。
それでもプロレスは、余りあるほど面白いから僕は大好きなんだけど、こんな「プロレス風味のボクシングっぽい何か」を何度も見せられると正直しんどい。

まあ、兎に角あの一家はテレビに出さんといてほしい。
それが僕のホンネです。

最後に内藤選手はカッコイイし奥さんがカワユイ。
これだけでも既に亀田一家に大勝しているからね……。

多分、次男がエクスプロイダー(秋山選手に失礼?)連発したのは、内藤選手の奥さんの可愛さに嫉妬したからじゃない?
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by bowworks | 2007-10-12 22:58
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